投資対象も超大型物件に限定
各用途の投資割合上限を60%とし、首都圏を中心(首都圏50%以上)としながらも、全国の主要都市およびその周辺部にも投資を行なうことにしている。2004年2月に東京証券取引所に上場。これまで多くの大型物件を手がけてきた森トラストが設立母体なっており、投資対象も超大型物件に限定している。森トラスト総合リート投資法人と森トラストグループ4社(森トラスト株式会社、株式会社森トラスト・ホールディングス、森観光トラスト株式会社、フォレセーヌ株式会社)間で、不動産などの情報提供に関する協定を締結し、それらのノウハウがこのファンドの運営にも活かしている。対象は大型のオフィスビルや商業施設など。地域は、主に東京都心部となっている。実際にファンドが保有している物件数は、2005年3月末時点で皿・内訳はオフィスビルが6物件、商業施設が3物件、その他が1物件となっている。地域別で見た場合、東京都心部(千代田区・中央区・港区・品川区・渋谷区・新宿区)が5物件、その周辺区域が4物件(東京都心部以外の別区、神奈川県、埼玉県、千葉県)、その他(大阪)1物件となっている。物件数は、毎年1物件もしくは2物件ずつ増加している。
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